ひとりラブホの魅力!
ラブホテルを一人で利用する際の注意点も紹介
ラブホテルといえばカップル2人で利用することが一般的ですが、
ドラマ『ソロ活女子のすすめ』でソロラブホが取り上げられ、
一人でゆっくりと泊まる「ひとりラブホ 」が人気を集めています!
今回は、いま注目されている「ひとりラブホ」の魅力と、注意点をご紹介していきます。
ラブホテルは1人でも泊まれますか?

❶性別に関係なく1人で泊まれるケースがほとんどです
ラブホテルは基本2人で利用するように設計されていますが、ほとんどのラブホテルでは男性一人でも、女性一人でも利用することができます。
❷おひとり様お断りのラブホテルも?
中には1人での宿泊を断られるラブホテルもあるため、事前にホームページを確認し、問い合わせて確認すると良いでしょう。
ひとりで利用するときの料金について
❶基本2人でご利用されることを前提とした料金設定
1人で利用する場合、1部屋分の料金=2名で利用する場合と同じ料金がかかります。
ラブホテルの料金は2名で1室をご利用する場合の料金を表示しています。
ルームレンタルではありませんので、3名以上でご利用する場合は1名追加毎に割増料金が発生することがほとんどです。
ひとりラブホの魅力・メリット
❶大きなお風呂&ベッドを独り占めできる

ラブホテルは二人で利用することを前提に部屋がデザインされているので、ビジネスホテルと比べるとお風呂屋やベッドが非常に大きく、一人で特別な時間を過ごすことができます。
また、ラブホテルによっては「露天風呂付き客室」や「個室サウナ付き客室」などもあり、お風呂を重視される方はラブホを選ぶのもおすすめです。
❷大画面のテレビなど設備が充実している




ラブホテルには大画面のテレビを始め、浴室にもテレビがあったり、androidTV、カラオケ、フリーWi-Fiなど様々な設備が充実しています。
大画面のテレビで映画鑑賞や、一人カラオケなど。思う存分堪能できます。
また、シャンプーやコンディショナー、洗顔、クレンジング、タオルなど宿泊にも便利なアメニティも充実しています。
充電器や高級ドライヤーの貸し出しなどもあり、少ない荷物で宿泊することができます。
❸ウェルカムドリンク&フードがあるところも!


ラブホテルでは、部屋までフードやドリンクを持ってきてくれる「オーダーメニュー」が用意されているところが多く、『ウェルカムドリンク』『ウェルカムフード』という無料のメニューも用意されていることがあります。
また、会員登録(アプリ等)すると格安で料理を注文することもできるので、持ち込みしなくても満足度の高い料理やドリンクが楽しめます。
❹コスパが良い
どうしても2名で利用する前提の料金設定のため、格安ビジネスホテルと比べると高いかもしれません。しかし、ラブホのベッドサイズや大きな浴室などを考えると非常にコスパのよい宿泊料金といえるでしょう。
ひとりラブホの注意点
❶途中外出ができないことが多い
ラブホテルは途中外出ができない場合が多く、どうしても途中外出したい場合は前金を払うなどしなくてはいけないため注意が必要。
途中外出する予定がある場合は事前にラブホテルへ問い合わせて確認しておいた方がよいでしょう。
❷宿泊のチェックイン時間が遅い
ラブホテルは日中は休憩で利用する人が多く、宿泊の料金設定の開始時刻が20:00もしくは21:00となっていることが多い。それより前にチェックインしたい場合は、前延長もしくは休憩料金を加算することとなるので注意した方がよいでしょう。
宿泊の設定時間よりも前にチェックインしたい場合は、ラブホテルへ問い合わせて加算料金の確認をしてみてください。
❸予約できないラブホテルが多い
ラブホテルは休憩・宿泊とご利用する人の時間・長さがバラバラなので、予約を受け付けていないラブホテルが多く、行ったはいいものの満室ということもしばしば・・・
事前予約ができるラブホテルは事前予約を活用し、できないラブホテルについては行く前に空室状況を問い合わせて確認しておくとよいでしょう。
❹支払方法が少ない
ラブホテルは支払方法が「現金」もしくは「クレジットカード」しか使えないところが多く、QRコード決済や電子マネー決済が使えないラブホテルが多いので注意が必要。
事前にホームページ等で支払方法をご確認いただき、念のために現金もしくはクレジットカードを持っておいた方が安心です。
広島でひとりラブホは「ラ・ミッシェルⅣ船越」へ






全室禁煙🚭露天風呂付き客室完備
ラ・ミッシェルⅣ船越は、『旅』をコンセプトにデザインされており、各フロアごとに世界の各地をイメージしたフロアになっております。7階は「和風」、6階は「ハワイ・南の島」、5階は「南北アメリカ」、4階は「北欧」、3階は「アフリカ」をイメージしております。
豪華な設備と豊富なアメニティ、充実のフードメニューで、お客様に癒しと非日常空間を提供いたします。
701、702、703、705、706号室は、開放感溢れる露天風呂付ルーム。景色を眺めながら、露天ジャグジーでリラックスして入浴していただけます。